2019年、前檐書店とともに、書店・出版・文化空間をテーマとした展示およびトークイベントを企画しました。地域を越えた協働とコンテンツ企画を通じて、これからの書店の可能性を探りました。
東京・銀座の森岡書店を主宰する森岡督行様とブックディレクターの幅允孝様を前檐 BOOKBAR に迎え、2つのポップアップと講座を実施。
「一冊一室」という森岡書店のコンセプトは、森岡督行様は15日間のポップアップとして深圳に紹介されました。あわせて、東京国立新美術館ミュージアムショップ「Souvenir from Tokyo」、la kagū、ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur、WACOAL STUDYHALL KYOTO、Japan House London など選書に携わってきた幅允孝様が、前檐書店の読者構成にあわせた選書とキュレーションを行い、デザイン・文化・ブランドの視点から実践を共有しました。