グローバルな視点に基づくクリエイティブ提案
編集長は東京を拠点とし、プロジェクトごとに、複数の国や都市を拠点とする専門家やクリエイターとチームを組みながら仕事を進めています。
メディア、広告、建築、都市計画、デザイン、リサーチなど、さまざまな分野の知見を背景に、テーマや状況に応じて自然にリサーチのフェーズへと入り、多角的な視点から提案の糸口を探っていきます。
覓来社では、あらかじめ決まった型に当てはめるのではなく、その場の状況や、何が問われているのかを丁寧に捉えることから仕事を始めています。
最前線のトレンドを掘り下げ、分析すること
覓来社では、前線のベンチマークを提示するだけでなく、その成立条件や運用の仕組みを分解し、実現までの手順や方法を分析します。なぜ成立しているのか、どのように回っているのか、そして別の状況や環境でも実現できるのかを検証していきます。
リサーチでは、トレンドの表面よりも、そこを支えている構造的な要因に目を向けます。what / why / how を整理しながら、目標・戦略・実行がどうつながるのかを、企業や組織と確認します。ディテールを詰め、仕事の精度を保つこと。時間を経ても価値が残る新しさにだけ意味がある、という前提で取り組んでいます。
メディアの視点による情報の整理と表現
覓来社では、デスクリサーチ、インタビュー、定量調査など、複数の手法を組み合わせてリサーチを行っています。その上で、メディアの視点から情報を整理、編集し、視覚的に表現することで、企業や組織にとって理解しやすく、伝わりやすい研究のかたちを構築します。
さらに、研究成果がどのように広がり、継続して共有されていくのかについても検討します。複数のメディア表現を通じて、情報が長期的に伝わり、多層的に届くための方法を探っています。チームは、ビジュアルコミュニケーションや空間表現といった分野での実践経験を持ち、さまざまな領域のクリエイターや機関と協働を続けています。